新潟産・笹ちまき
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会社のおばさま@新潟県出身から「笹ちまき」をいただきました。
笹を三角に折って餅米のご飯を入れ、上からもう一枚の笹でふたをして包み、イグサで縛っていき、
これを大鍋の湯で1時間煮て、きな粉や砂糖醤油でいただくそうです。
湯気とともに立ち上る、笹とイグサの良い香りが想像できます。
おばさまは自分の子供たちに、お弁当の代わりにこの笹ちまきときな粉を持たせていたそう。
笹の抗菌作用もあって、この梅雨時期に常温で置いても2~3日平気らしいです。
(とはいえ、ちゃんと冷凍してよ~!と言われました ^^;)

ひとつひとつ手作業で丁寧に包まれた笹ちまき。
あいにくきな粉がなかったので、ゆであずきをのせていただきました。
青笹の瑞々しい香りと母のたっぷりな愛情を感じました。
もっちもちで、とってもおいしかったです。 ^^

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← レンジでチンしたら、もち米がこびりついて、、、お見苦しくなっちゃった(汗)。
本当はこんなカンジで ↑ きな粉をまぶしていただくそうですよ~。

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by buzz-buzz07 | 2009-06-11 18:56 | □美味しい匂い
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