お菓子の家 鎌倉小川軒
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鎌倉小川軒 定番商品のレーズンウィッチ。


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鎌倉 小川軒
レーズンウィッチで有名な小川軒。
代官山を筆頭に、御茶ノ水、目黒、新橋(他にあるのかな?)の小川軒がありますが、「お菓子の家 鎌倉小川軒」は「代官山 小川軒」の暖簾分けで、レーズンウィッチは手作りしてます。
このレーズンウィッチの包み紙が店舗によって異なるそうですよ。しかも店舗で味も違うとか。食べ比べをしてみるのも楽しいかも。

(たしか小川軒って、兄弟や親戚で各々のお店をやっているんですよね?)

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鎌倉小川軒のレーズンウィッチは、スライスアーモンドがのった香ばしいサクサクサブレクッキーの間に、さほど甘くない生クリームと、ジューシーなレーズンがたっぷり入っています。
ワタシのまわりでは、「六花亭 マルセイバターサンド」と人気を二分しているかな。
ただ、ここで問題が!なんと、ワタシはレーズンが苦手なのです~(汗)
いつも誰かにレーズンだけ取り出して、食べてもらってます・・・・。(大ヒンシュク)
でもでもでも、レーズン以外はおいしくいただいております♪♪


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併設しているカフェでお茶タイム。サイコロみたいな形をしているのは「石畳」というケーキ。
石畳という名前とは逆に、ふわふわやわらかなスポンジケーキです。
表面はチョコレートクリームでコーティングされていて、さらにココアパウダーがかけてあります。中身は下から順に、薄いチョコレートスポンジ、チョコレートクリーム、スポンジ、生クリーム、一番上にチョコレートスポンジが重ねられています。クリームとスポンジの多層構造ですが、スポンジよりもクリームが多目でしっとり気味。
名前は「石畳」と和風ですが、実はふんわりこってりなケーキで、大満足♪♪♪


c0136198_21102356.jpgカフェスペースには、背の低い椅子とテーブルが置かれていて、4卓程で10数人でいっぱいになります。けど、ゆったりしたスペースなのでくつろげますよ。ケーキは食べたいものをショーウィンドウから選ぶ形式。
このテーブルと椅子のセットがメチャかわいくて、このまんま持って帰りたかった!

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カフェでは、「湘南のイラストレーター おおばひろし展」が開催されていました。

60才を過ぎてから絵の世界に入り、湘南や横浜を中心に活躍。作風はポップで楽しいコンピュータグラフィック(MACで描いてるそうです!)で、夢や希望にあふれたまさに“おおばワールド”。そして偶然にもおおば氏が来店されました!ラッキー♪

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江ノ電が届ける10人の湘南アーティストたち ~ エンセン・テン

エンセン・テン(沿線展)は、毎回10人の湘南アーティストが江ノ電とひとつになって、地域文化の向上をめざす、秋のアートイベント。
江ノ電の車内や駅、沿線のお店がギャラリーになるそうです。おおばひろし展もその一環。
60を過ぎても少年のような感性がすばらしい。
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by buzz-buzz07 | 2007-09-23 10:10 | □美味しい匂い
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