年始から夫婦仲良く
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1月3日の夕食@串かつ

2008年お正月の食事は以下のとおり。
 元旦の朝 → 我が家でおせちもどきのオードブル (市販)
 元旦の夜 → ツマの実家でおせち&お寿司 (泊まり)
 2日の朝 → ツマの実家でおせちの残り
 2日の夜 → オットの実家でおせち&お寿司 (日帰り)


ワタシの実家は自営業を営み、母も仕事をしており、毎年年末まで
慌しくしていた為、今まではおせちらしいおせちなど用意したことはなく。
しかし、父が3年前に他界して会社をたたみ、母は結婚後、
初の専業主婦となった今、お正月料理を用意してくれるようになった。
今年は庭先で数日間干した大根を煮てお煮しめに入れてみたり、
自家製チャーシューを初めて披露してくれたりした。
小学5年生の頃から、3つ上の姉と一緒に夕飯の支度をしていた(嫌だったけど)ので
母の料理をほとんど口にした記憶がなく、当然「おふくろの味」など存在しない家庭で
育ったので、今になってようやく母の料理を頻繁に味わえるようになっただけでも
嬉しいのに、こうして手間ひまかけた料理を出してくれると物凄く感動してしまい、
恥ずかしい話だけど、その料理を見ただけで泣きそうになってしまう。
なんせ小中学校の遠足や運動会でもお弁当は姉かワタシが自分で作っていたし・・・。

オットの父は長年単身赴任で海外や地方勤務をしていた為、ほぼ毎年、
当たり前のように父親のいないお正月を送っていたらしい。
10年前に定年を迎えてからというもの、やはり母親は(特に)お正月料理に
精を出している。10年前といえば、ちょうど私たちが結婚した年。
お正月に父(夫)と息子と息子の嫁が食卓を囲む絵は、
母にとってはまさに「盆と正月が一緒に来たよう」という心境だろう。

なので、どちらの母もこの日を一年間心待ちにしており、おせち作りに気合が入っている。
元旦から毎日おせちが続くとはいえ、どちらのおせちも出来るだけ残さずに食べたいと思う。
お互いの家庭の背景をなまじ知っているだけに・・・・。

しかし、さすがにおせち&お寿司の連チャンは辛く (ゴメンナサイ!!)
3日の朝オットが、「あーー!なんか、ふつーのものが食いたい!」と叫んだ(笑)。
いや、でも、ワタシもオットと同意見。
で、オットの 「カツだ、カツ。カツがいいなぁ~。今、ものすごく揚げ物モード。」
という意見を取り入れて、この日の夜は串カツに決定。

でもまだ三が日。ワタシが台所に立って、しかも揚げ物などするはずもなく。
オットはスーパーへ串カツを買いに行き、串カツを揚げ、ニラと卵の味噌汁を
作ってくれました。久しぶりの揚げ物、おいしかったぁ~。

串カツ完食後、オットが何気に体重計にのってビックリ!!
なんと、4キロ増量!! オット、ショックのあまり顔が青ざめる。
てことは・・・・、絶対にワタシも増量しているわけで・・・(汗まみれ)。
おそるおそる2ヶ月ぶりくらいに体重計にのってみた。
なんと、同じく4キロ増量!! 目ン玉とびでましたわよ、奥さん。
なにもこんなところで夫婦仲良く4キロ増えなくてもいいのにねえ。

はて、これからどうやって4キロ×2の肉を減らそうか?焼肉か?しゃぶしゃぶか?
いいアイディアが浮かぶはずもなく、ただただ放心状態。
どなたか8キロの肉、もらってくれませんか?

(長文、駄文につき、申し訳ありません。)
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by buzz-buzz07 | 2008-01-05 19:20 | □オットの家事
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